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カラオケのお姉ちゃんに貢いで貰った話

昔カラオケの閉店後飯食い終わった位、夜中の2時頃に週3位でうちに遊びに来るカラオケ嬢が居ました。

その嬢ソムちゃん(仮名)嬢と呼ぶには厳しい30後半嬢で日本語は少ししか話せないけど、
まあ小柄な美熟女でした。

もう出会いも忘れてしまったけど、接待かなんかでカラオケ行ってLINE交換して飯行ってみたいな
感じで仲良くなったと記憶してます。

付き合ってるとかそういう感じでもないんだけど、とにかく夜中にいきなり電話で起こされて
コンドの下まで迎えに行くと大概ベロベロで酒臭いの。
そんでシビック運転して来るんだからすげーわ。

ソムちゃんは姉御肌なのか、かなり良くしてくれて、泊まって行った日に家に帰ると掃除、洗濯は完璧にされていて、
冷蔵庫にはビールまで補充してくれるようなこでした。
しかも時間がなくて掃除できなかった時はごめんねって電話までしてくるという。

あと俺が夜中まで遊び歩いててもそこまで怒らなくて、もうコンドのロビーにいるから早く帰って来い!!みたいなゆるーい感じが良くてなんだかんだ関係は続いてました。

なんでいつも夜中にうちに来るのかずっと疑問に思っていたので、ある日尋ねました。
なんで夜中に俺んち来るの?
姉御肌なせいで自分のアパートが溜まり場と化して毎日朝までうるさくて眠れないからと言ってました。

うちは彼女の安眠の為に使われていたようです。

ある日家に帰ると掃除されている部屋に数千バーツの金が置いてありました。

え?っと思って電話すると、あんたの部屋掃除してる時に貯金通帳見たら金が全然なかったから
あげるとのこと。
家に置いてあるのはメインじゃない通帳だからそりゃ金入ってないよね。
返すよって言っても、いいよ、いつも泊まってるしってことでありがたく貰いました。

でも定期的に2,000バーツとか置いてくし、ビールとかお菓子とか買って置いてあるし、
このお金の出所はパパさんがいるんだろうなと思っていました。

ある日朝ケータイにSMSが届いていてそれをチラ見するとローマ字タイ語で10万バーツ送っといたからという
日本人名からのメッセージが!!
リッチなパパのお金は俺の所に来てたんですね。

ソムちゃんはぱったり姿を見せなくこともあったり、彼女の家にも行ったことないけど、
けっこう長い間うちに通って来てたかな。

でもいつから太ると罰金取られるからと言って痩せ薬飲んでうちで良く吐くようになって、それで喧嘩してから来なくなりました。

ある日店に行った時にソムちゃんと俺の関係を知っている仲の良い子に、ソムちゃんはと聞いたら、
店も辞めてて居場所もわからないとのことでした。
『あの子あんたのこと本当に好きだけど、あなたは出張で居ないとか、遊んでて居ない時が多い。
辛すぎてもう行くの止めたいのに行ってしまう。だからお寺に縁切りのお祈りにまで行ったのよ。』
という話を聞きました。

俺のケータイは席外している時に誰が出てもいいルールで、右腕スタッフがソムちゃんの電話良く取ってたんだけど、彼女から俺に一言。
『あんたに電話してくる女で一番感じが良いい女だったよソムちゃんは。』

なんもオチないけど、そんなこともあったなという話。



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