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タイ現地採用と日本経済。タイに来た理由。

今回も引き続き現地採用ネタです。

このシリーズはネタが溢れすぎてる。

BKK族は長期のタイ駐在員生活で何十人もの現地採用の方と仕事しました。
なので色々なタイプの方と会ってきました。日本で会う人よりも間違いなく濃い人が多いですが、
このブログではネタ的にヤバイ人たちを書いてます。
今回はヤバイ人ネタではないです。

さて題目の現地採用と日本経済なんですが、現地採用として関わって来た人の年齢って35歳以上の45歳位までの人がすごく多かったです。

なぜこの年代の人が多いのか?
日本の就職氷河期とぴったり一致するんですよ。この世代の方々が。
生まれでいったら1970年代から1980年前半位の人たち。

就職氷河期
↑のwikiにもあるようにバブル経済崩壊後、企業が採用を絞ったので正社員として働くことが難しく、非正規で長年働いて来たけど明るい未来も見えない。たまたま旅行で来たタイはすごく活気があるし日本企業も多数進出している。
色々調べてみると求人もたくさんある。給料も5万バーツ?タイは物価安いし、非正規やバイトよりもいいんじゃね?こういった理由でタイに来た人が多かった気がします。

でも日本で非正規、フリーター的な感じで働いたことしかないので、ビジネスマナーとか全然知らないし、企業で働いたことがないので日本の企業文化や仕事の仕方がこれまでのフリーター時代と大きく変わってついていけない=変なヤツ、常識がないヤツと見らる側面もあったのかなと感じます。

とにかくこの世代の人はタイの現地採用で圧倒的に多かったです。

もうひとつこの世代が多いのは、運良く正規で働いてたけど、日本型の年功序列とか会社の付き合いとかに疲れたパターン。入社して10年疲れた、そろそろもういいわ。景気も悪いし、万年デフレで給料も上がらないし、海外でも気楽に行けてゆるーい感じのタイで働くのもいいかもってことでタイに来た。

上記の理由で1970年代から1980年前半生まれの世代の人が多いし、日本経済と密接に関係してると思います。

世代を問わず聞いたことのあるタイ現地採用になった理由を列挙していきます。

・タイ人のお姉ちゃんを追いかけてきた。←圧倒的に多い。
(ほぼほぼお姉ちゃんは水商売。旅行や出張で来てどハマりした方が多く、日本ではモテなそうなタイプ。)
・日本社会に疲れた。
・タイが大好き
(タイ料理が好きとか、ゆるい雰囲気が好きと)
・ゴーゴーバーが大好き。
・タイ語を勉強しに来た
・出戻りで居場所がなくなった。実家にも帰れないから来た。
・誘われて来た。
・日本の気候が合わないから来た。
・タイでビジネスしてたけど騙されて文無しになって仕方なく働き始めた。
・駐在員だったけど残りたいから。
(タイ人と結婚した方、もう定年退職が差し迫った方、色々とどハマりした方)
・ワーキングホリデー上がり。
・旅行で来てそのままいる。

こんな感じですかね。

どんな理由で来たにせよ、働き口はあるし、ずっとここに残ろうと決めた人を受け止めて来るタイは懐が深いと思います。











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