FC2ブログ

バンコクに来ることになった経緯

長い駐在員生活を終えて日本に戻ってしばらく時間が経ちました。

もうバンコク在住じゃないけど、バンコクで過ごした時のことやありえねーって経験
なんかも書いて行こうと思います。

日本はまあまあ暇なんでね。まずゴルフがない(泣)

今度は多少でも誰かの参考になることでも書こうっていうのと、自分の思い出を残しておこうかなと。

一時期はすごく色々溜まってたり、逆にやることなくて夜遊びしまくってて、バンコクで一番クラブとか詳しいんじゃねとか勝手に思ってた時もあって主にクラブ情報中心にずっと夜遊びのこと書いてましたけど...

こんなこと書いといてまた更新止まるのも悪しからず。

主戦場はツイッターBKK族です。

さて、タイトルにもある本題のバンコクに来た経緯を書きましょうか。

BKK族がバンコクに行くことになった経緯はタイ支社のメイン顧客複数から
『現地採用の担当者NG』が出たからです。

それまでも引き金は色々あったのですが、タイ支社内で「俺がいなきゃ会社回んねぇだろ」って勢いでやってた日本人現地採用営業マネージャーが究極にバカでした。

彼はBKK族が赴任した2011年当時でバンコク在住5年越えてたと思うんですが、一度同業から転職してうちの会社に来たんですね。
仮に名前をAさんとしましょう。

Aさんは前の会社で居場所がなくなり同業から転職して来たのですが、客からも総スカンされてたんです。

で、問題は同業であるということ。

客先も変わりないですよね?

A「こないだまで〇〇にいたんですけど、今度こちらの会社XXでお世話になることになりました。」
顧客「........」

結果、客から「お宅の会社はあんなの良く採ったな」という反応しかないです。

客も一年位は我慢してくれていたみたいですが、我慢の限界が来たらしくタイの支社長ではなく本社に直接「社長出せ」💢と怒りの電話がかかって来る事態となったのです。

しかも複数社から。

そこで海外支社勤務経験がある先輩社員と、元々居た部署が斜陽部署で解体寸前になっていて、語学ができるという理由だけで別拠点の海外支社のサポートやらされていたBKK族に白羽の矢が立ったのです。

客は怒りMAXで取り引き停止もチラつかせる勢いだったので、BKK族は3週間位で、先輩社員はそれから遅れること2週間でバンコクにやって来ました。もう取るものも取らずって感じです。

一気に駐在員2人投入というのは前例がないらしく、関係会社の方々からなんかあったのか?と良く聞かれましたが、
彼らもとぼけて聞いて来ただけで、みなさん事情は知ってたみたいです。←クソジジイども(笑)

で、そこから長きに渡る駐在員生活が始まる訳ですが、当初会社から言われていたのは“ちょっとだけだから、火消し火消し”そんな感じでした。

顧客は一旦駐在員が来たならまあ許す。おたくがうちを大事にしてくれてるってことだし。
ということで矛を収めてくれました。

その時言われたセリフが

現地採用がダメって訳ではない。現地採用の多くが、まったく別業界から来たとか、同業内でしょっちゅう転職してるようなやつばかりだ。これでは信頼関係が築けないし、こっちも仕事にならない。

この言葉の重みは後々痛感することになります。

つづく。













スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR