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バンコクおすすめルーフトップバー

すでに色々なブログでも紹介されまくっていますが、行ったことのあるルーフトップバーの
個人的感想を書いていきたいと思います。
ちなみにここで紹介するルーフトップバーは必ずしもルーフトップにある。
ということではないことをご承知おきください。
プールバーやホテルのまあまあ高層階にあるものも含めて“ルーフトップバー”とします。

バンコクの高層ホテルのほとんどにルーフトップバーが併設されていっても過言ではないと思います。
またオフィスビルの上階にも併設されているところがあります。
バンコク在住の方も旅行者の方も自分だけのルーフトップバー探しなんかしても面白いかもしれません。

https://retrip.jp/articles/3451/
↑ここで紹介されている所はまず抑えておいて間違いないと思います。
retripで紹介されいている所+αで
書いていきます。

個人的な感想は以下
・スカイバー(Sky Bar)
バンコク名所と言っても過言ではない、ハングオーバー パート2の撮影場所にもなったバーです。
欠点は中国人多すぎとドリンクが他のルーフトップバーに比べて強気な値段設定であるということです。
ちなみにシロッコは昔は高くて飯マズでしたがシェフを総入れ替えしてから格段に良くなりました。
飯マズの評判が広がりすぎたからか、シェフを替えたので是非来てくださいプロモーションを
思いっきりやっていて笑いました。

・オクターブ(OCTAVE)
トンローのマリオットにあるスカイバー。日本人多すぎ且つ利便性が良いので混んでます。

・ロングテーブル(Long Table)
アソークにある老舗ルーフトップバー。雰囲気はいいですがちょっと狭め。外で飲むより
敢えて中で飲むほうが雰囲気良かったり。
日本人多め。

・ザ ネスト ルーフトップバー(The Nest Rooftop Bar)
スクンビットソイ11にある砂浜のあるルーフトップバーでこちらも老舗です。
よくDJイベントやってますが、個人的にはフライヤーの油臭がすごくて近年は避けてました。

・Above eleven
こちらもスクンビットソイ11の奥にあるルーフトップバー。
ホテル裏に直通エレベーターあり。ドレスコード厳しめです。ノリの良いファラン率高めで
近辺のクラブLEVELS突入前には最適かも。

・ルーフトップバー&ミュージック(ROOF TOP BAR & MUSIC)
バイヨークスカイホテル(Baiyoke Sky Hotel)にあるバンコクで一番高いところにあるバーです。
若干アクセスが不便。

・amBar
スクンビットソイ15にあるプール併設のバーです。
基本客が少なめでretripにも書いてある通りまったりできますし、常にプロモーションやってたりします。
但し、結婚式の二次会や貸切パーティーやってる率も高いので行く前に確認しといた方がベター。

・BREWSKI ラディソン・ブルー・プラザ・バンコク
スクンビットソイ27のラディソンにあります。
クラフトビールが沢山置いてあって音楽もアッパー系。

・ツェッペリン
プラカノンにある高層コンド(名前Le Luk Condominium?)にあるバー。
閉店時間1:30とありますがなぜか3時位まで営業してたような。

・SKY ON 20
ノボテルスクンビットソイ20にあるバー。外向きのソファー席が他の席よりも
一段低くなっていて周りから見えづらいため狼藉しやすい(笑)

・スカーレットワインバー
アソークのpullmanにあるバー。飯がうまくてまあまあリーズナブル。
ワイン飲み放イベントやってたりしますのでメルマガ会員になっといた方が良いです。

他のブログでも沢山紹介されていますし、結局書いててほぼ定番ばっかりだなと思ってしまいました...
ぜひぜひルーフトップバー巡りしてみてください。

注意点は以下。
・一応ドレスコードがあるので、短パンサンダルは避けた方が良い。
・高層階と言ってもプール併設の所が多いからか、普通に蚊に刺される。
・ドリンクはプロモーション以外でビール180バーツ、カクテル300バーツ程度はかかる。
+サービスチャージにTAXなので最低1,000バーツ位の予算は見ておいた方がベター。
・イベントやってると入れなかったり、雰囲気求めて行ったのにディスコ状態だったりするので注意。
・ホテル内エレベーターで行けたり、別な直通エレベーターで行くようになってたり、途中で乗り換えがあったり、途中から階段になってたり忍者屋敷みたいな入り口の仕掛けがしてある所もあります。

以上。
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2019年

皆さまあけましておめでとうございます。

昨年は帰任という一大イベントがありました。
元々はここいいなーと思っていたタイが段々嫌いになり、
早く日本に戻りたかったのですが、日本に戻ったら戻ったで、
もうタイに帰りたい病になってしまいました。

今の部署はまったくタイ関係ないですが、また何か海外と
関われるような2019年にしたいと思ってます。

昔のバンコク

昔の個人的なタイのイメージをメモっておきます。

昔って言っても10年位前のことです。

・ケータイはノキアが標準。
2011年頃はblackberryが席巻も2012年にはiPhoneの独壇場に。
・ペッブリーのソープって1800バーツ位だった気が...
・ソイカウボーイは閉鎖になるって話じゃなかった?
そんでナナプラザより安くてスレてない子が多いって。
・リンガーハットもマイセンもモスバーガーも無かった。
飲み会で居酒屋って言ったら寅次郎みたいな。帰任前に行ったらクソまずかったけど。
・パタヤのゴーゴーバーは擦れてなくて安いってことだった。
その後バンコクを逆転する相場に。
・リーマンショック後1バーツ2.5円とかの超円高でウハウハだった。
・マールボロ一箱75バーツとかだった気がする。
・キャディーへのチップが200バーツ標準だった。
その後300バーツベースになった。
・東京ばな奈とかキットカット抹茶のお土産がありがたられてた。
その後まったく付加価値のない商品へと転落。
・シンガポール航空のシンガポール発バンコク経由東京行きがあった。
・エアインディアとかビーマンバングラディッシュ航空も飛んでたよね。
・初めてタイに観光で行った時に泊まったホテルはペッブリーのクラシックプレイスホテル。
今はもうない。
・朝までやってるクラブが多数あった。
のちほど別途記事書きます。
・バックパッカー上がりの現採がいっぱいいた。
ある意味骨太な方々が多かったと思う。彼らも2010年ごろには40手前でどんどん帰国してった。その後第二新卒とか訳わからんのが増えた。
・タイ人ちゃんねーは歯の矯正と鼻シリコンはしてたけど、パイオツにシリコンは入れてなかった。
・タイ人あんまりコーヒー飲んでなかった。スタバもそこらじゅうになかった。
・夜の街で日本人は人気あった。
・タイ音楽だとPUNCHとかカロリーズなんちゃらとポテトが席巻してたよね。

色々あるんだけど、
言いたいことはただ一つ。

タイ人のちゃんねー優しかった。

出張で来てホテル取ってるのにヨネスケしまくってて飯まで食わせてもらってたけどさ。
多分俺が若くて痩せててイケイケだったからだと思う(爆)。


BK Magazine online

日本帰任なったけど、タイへ帰りたい病羅漢してます。
タイなんて大っ嫌いだったはずなのに。おかしいな...

毎日youtubeやwebでタイ情報を入手し昼間あった嫌なことから現実逃避しております。

タイでは日本語フリーペーパーが充実しておりますが、
英語のフリーペーパーもかなり充実してます。
しかもそっちの方がオシャンティな情報満載だったり。

日本語媒体だと続・Weekender@Bangkokが一番英語媒体に近い情報出されている気がします。

今回紹介したいのはhttps://bk.asia-city.comです。
バンコクのトップ100レストラン特集だったり、ファランの間で話題のお店を取り上げてたりするので、
在住中は重宝してました。
特にバーなんかは日本人だとどうしてもスクンビットエリアに集中してしまいそうですが、
それ以外の地域も紹介しています。

英語ってのがネックですが、スクンビット界隈以外でおしゃれスポットを見つけたい方は要チェックです。

海外就職するなら再考を。

現地採用列伝ネタは小休止して、まじめに現地採用で働くことに関して意見を書きたいと思います。

タイは進出日系企業も多いし、(JETROのデータ参照)コールセンター等は外国語能力なしでも採用してもらえる可能性が高いそうです。
常夏だし、日本より安い家賃で良い所に住めるし。
LCCが発達してるのでアジア圏内の旅行は本当に行きやすいと思う。

海外就職を進める人は本当にいいことばかり書いていますが、それ以上に犠牲にするものも多いと思います。
これは自分でなんとかすれば解決できると思いますが、全てを賄おうとするとやはり思い描いてた生活と違うという壁にぶつかることになると思います。
給料が5万バーツから10万バーツという一般的な水準範囲内だとかなりカツカツの生活になるのではないでしょうか。

確かに自分も日本に帰任となってかなり浦島太郎状態で、会議や報告書にうんざりしている部分もあって、またタイや海外駐在に戻りたいなという気持ちが芽生えてますが、でも現地採用は避けたいとどうしても思ってしまうのです。

一番心配事は病気。
駐在員は海外旅行保険に会社のお金で入れますが、これを自分で掛けるとなると、年間13万円程度必要となります。
月々約4,000バーツ。
会社によっては一部現地の医療保険に加入してくれますが、この保険ではカバレッジが少なすぎて、サミテベート病院やバンコク病院等にかかるのは難しいと思います。
一度高熱で入院したことがありますが、一泊で3万バーツ位した記憶があります。
もし大病した際のことを考えるとやはり日本の社会保険制度は充実してます。
仮に現地のがん保険みたいなものに別途加入するとなると、月1,500バーツ位は必要です。

次に年金。
日本の年金制度なんて貰えるかどうかわからないじゃんと言う方もいますが、現実サラリーマンだったら厚生年金加入なのでそれなりには貰えるはずです。
実は現地の養老年金はかなりリターンが良いものがありますが、これにお金をかけるにも10,000バーツ以上のものに入らないと老後悠々自適というレベルには到達できないのではないでしょうか。
(年金についてはもっと調べます。)

そして一生独身ならいいですが、結婚して子供ができた時の問題。出産費用はもちろん、その後もお金がかかります。
タイ人として育てるのであれば、そこまでお金がかからないかもしれませんが、日本人として育てるとなると幼稚園、日本人学校、将来的に日本に留学させる形になると、相当の出費が見込まれます。日本で子供の生活は誰が面倒見るの?という問題も出てくると思います。

かなり大雑把で申し訳ないですが、医療保険、年金その他の保険だけで15,000バーツ程度は最低でも必要だと思います。
それプラス家賃等を考えると、月に25,000バーツ程度の固定費は避けられないと思います。

仮に給料が5万バーツだとすると税金等引かれて手元には15,000バーツ程度しか残らないかもしれません。

これだと海外旅行に行ったり、ゴルフやスパ、定期的に居酒屋で日本食を楽しむというのはかなり難しいのではないでしょうか。

日本に嫌気がさして、行くときは勢いで行けるかもしれませんが、老後や人生設計を考えるとけっこうシビアな世界だなと改めて感じます。

下記のでいぜろさんの動画インタビューに出てくる方も、現地採用になったけれども、現実は厳しいかなというような意見でした。
【暴露】月給10万円でタイで贅沢ができるのか?元コールセンター勤務者にリアルを聞いて見た〔#183〕


海外就職は若いうちに経験としてというスタンスでなら、一概にダメとは言えないかもしれませんが、前途多難だと思います。

日本で早期退職で残りの人生は現地採用で働く、日本で精神的につらすぎて無理など相当な切羽詰まった理由やタイが大好きでいつまでも居たい等の理由がないとやはりどこかで行き詰まってしまうのではないかなと思います。



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